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フラッグフットボール:岐阜大アメフット部、小中学生に体験・見学説明会

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岐阜大アメフト部さん、これはいいですね!
 アメリカンフットボールからタックル、ブロックなどの身体接触を除いた「フラッグフットボール」を普及させるため、岐阜大アメリカンフットボール部などはこどもの日の5日、岐阜市柳戸の同大ラグビー場で小中学生を対象に体験・見学説明会を開いた。
 攻撃選手が腰に着けた布(フラッグ)を守備側の選手が取ると、タックルとみなされる。身体の接触がなく安全で、小学校の新・学習指導要領にも盛り込まれている。
 夏のような陽気の中、子供たちは部員やコーチに教わりながら、鬼ごっこ形式でフラッグを取り合い、ボールを味方に手渡す「ハンドオフ」に挑戦した。初めて楕円(だえん)球に触れたという笠松町立下羽栗小4年の藤井郁俊君(10)は「コーチが優しくて、フラッグを取るのが楽しかった」と笑顔で話した。
 同部OBが指導する小中学生のフラッグフットボールチーム「岐阜リトルファントムズ」は毎週日曜午前、同大で練習をしている。体験練習も随時受け付ける。問い合わせは同チーム事務局(058・384・6121)へ。

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